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Copyright(C)長谷川芳典 |
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1月6日の10時過ぎ、妻の運転する車で移動中、完成したばかりのマンションが目に入った。私が、 ●最近の新築マンションは耐震設計のためなのか、バルコニーが厚い壁に仕切られて見晴らしも風通しが悪くなっているように見える。他の地域ならともかく、大地震が起こりにくい岡山に限ってはあそこまで頑丈に作らなくてもエエんじゃないかな。 とつぶやいた直後、突然、妻と私のスマホと車のラジオから一斉に緊急地震速報が鳴り出した。交差点で信号待ち停車となったところで車が上下に揺れ、また信号機も揺れているのが見えた。 緊急地震速報をスマホで受信したのは今回が初めてだったが、まるで私の「岡山では大地震は起こりにくい」というつぶやきに応じたかのようなタイミングとなった。ひょっとして私には予知能力があるのか? と思ったが、2回目の地震の時は岡山では緊急地震速報は発せられず、車が走行中だったためか揺れにも気づかなかった。 |
【小さな話題】「あっという間に一週間」の心境を表す川柳をAIに作ってもらった/『風任せ されど櫂だけ 離さぬ手』 2026年もあっという間に一週間が経ってしまった。年によってはこのWeb日記で年末年始の総括をすることもあるのだが、今回はこれといって特筆すべきことは何もないが、そもそも年末年始に何かの課題を達成するといった目標も立てていなかったので未達成感も無い。基本は、 ●なるようにしかならない。されど、それなりにやれることはやる。 であり、日々、それなりに「じぶん更新」ができていればそれ以上の発展は望まない。 とは言え、一週間という時間の流れは現役時代の0.5日に相当するぐらい短くなってしまった。そこでChatGPTに、まずは「時の流れの悲哀」を表した川柳を作ってもらった。
もっとも私の心境はもう少し「達観」を含んだものになる。ということで「達観寄りの作品」を作ってもらったところ、以下のようになった。
もう1つ、「なるようにしかならない。されど、それなりにやれることはやる。」を折り込んだ川柳をお願いしたところ以下のようになった。 人生観の核心である「抗わぬ覚悟」と「投げ出さぬ姿勢」——その両立が伝わるように詠みます。
なるほど、上掲の中で1.から3.は特に気に入った。 川柳は文字が限られているため、盗作のつもりはなくても結果的に他者の発表済の作品と似てしまう恐れがある。念のため1.から3.の作品を丸ごと検索したところ、
3.も秀作であったが、私はそこまで積極性はない。ということで、当面、2.の作品をWeb日記のサブタイトルに使わせてもらうことにした。 |