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【2025年10月】オーストラリア南西部・フラワーハンティング(36)マーガレットリバー(3)日の出観賞 マーガレットリバーでは、近郊の『Pullman Bunker Bay Resort』のコテージに連泊した。このうち1日目は薄雲がかかっていたが、2日目の朝は水平線から昇る太陽を眺めることができた。 なお、マーガレットリバーはオーストラリアの南西部に位置しているため本来は朝日ではなく夕日が見えるはずだが、撮影地点は半島の東側に位置していたため東側の入江の向こうから太陽が昇っていた。厳密には「海の水平線から昇る太陽」ではなく、「入り江の向こうのオーストラリア大陸から昇る太陽」を眺めたことになる。 |
【連載】チコちゃんに叱られる! おしぼりの由来/おしぼりで顔を拭く/大相撲で体を拭くタオル 2月27日(金)に初回放送された表記の番組についての感想・考察。なお岡山ではこの時間帯は別番組が放送されており、翌日朝の再放送のみを視聴することができた。この日は、
放送では「手と足を拭くため」が正解であると説明された。全国おしぼり協同組合連合会理事長の中塚浩さん&ナレーションによる解説は以下の通り【要約・改変あり】。
放送では続いて、「なぜおじさんはおしぼりで顔を拭く?」という話題が取り上げられた。街角インタビューを見る限り、中年男性がおしぼりで顔を拭く行為は女性にはあまり評判が良くない。いっぽう居酒屋で調査したところ、合計10時間のウォチングで20代から50代の男性15人がおしぼりで顔を拭いており、特に50代が多いという結果になった【←50代の来客が多かったためではないか?】。 女性から評判がよくないことについて、中塚浩さんは、個人的な意見であると断った上で「男性が堂々と顔を拭いて気持ちよさそうにしているところを見ると、化粧が取れてしまうので顔を拭けない、私も拭きたいのにそれができない、という嫉妬・イライラが原因ではないか?」とコメントしておられた。また、居酒屋にはおしぼりで顔や首を拭いているという女性客もおられた。 最後に中塚さんから「おしぼりで顔を拭くと、幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが増加するという研究結果が2024年に発表された。だからどんどん顔を拭いていいと思います!」という補足コメントがあった。 ここからは私の感想・考察を述べる。 まず、海外の飲食店の話だが、確かに布製のおしぼりを出されたという記憶は無い。ビニール袋に入ったおしぼりは何カ所かで配られていたと思うがどこだったか忘れてしまった。いずれにせよ海外では除菌ウェットティッシュは必携かと思う。 飛行機の国際線では機内食提供時に使い捨てウェットティッシュがフォークやスプーンと一緒に提供されるほか、夜間フライトで朝食タイムになった時には熱いおしぼりが配られることがある。この時にはたいがい顔を拭くことになる。 おしぼりからの連想で本題から逸れてしまうが、大相撲の十両以上の取組では制限時間いっぱいになった時にタオルが渡され、力士たちはそれで汗を拭いている。このことについてChatGPTに尋ねたところ、タオルを渡すのは十両以上の対戦で間違いないことが確認できた。 私が気になっていたのは、力士が体を拭いたあとのタオルがどうなるのかということ。対戦が終わったあとで各力士に贈られるのか、それとも桶の水で洗って使い回されているのだろうか? この点についてChatGPTに尋ねたところ以下のような回答をいただいた。 結論から言うと、**基本的には使い回し(洗濯して再使用)です。贈呈品ではありません。**
もう1つ、取り直しになった時は新しいタオルが渡されるか尋ねたところ、以下のような回答をいただいた。 結論から言うと、**取り直し(物言いの結果の再取組など)になった場合は、原則として“新しい(未使用の)タオル”が改めて渡されます。** ## 理由 * 制限時間いっぱいの所作は、取り直しでもあらためて行われます。 * 直前の取組で使ったタオルは汗や土が付着しているため、衛生面・所作の体裁の両面から再使用しません。 * 土俵下には複数枚のタオルが準備されており、都度交換されます。 これはあくまで備品管理上の運用であり、前述のとおりタオル自体は日本相撲協会の共用品です。 ### 補足 * 幕下以下ではそもそも制限時間到達時のタオル渡しがありません。 * 取り直しが複数回に及ぶ場合でも、その都度別のタオルが用意されます。 要するに、**同じタオルをそのまま使い回すことはありません。** |