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じぶん更新日記

1997年5月6日開設
Copyright(C)長谷川芳典



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 ベトナム南北縦断ツアーで印象に残った絶景の1つ、ハロン湾のクルーズ船から眺める朝焼け。↓の記事参照。

2026年2月7日(土)



【連載】ベトナム南北縦断(1)

 2026年1月24日から2月6日までベトナム南北縦断のツアー(ニンビン、ハロン湾、ハノイ、ドンホイ、フエ、ダナン、ホイアン、ファインテッド、ホーチミン)に参加した。とりあえず、記憶が薄れないうちに印象に残った点を記しておく。なお、これまで参加したツアーについては、『速報版】 (気づいた点など)とアルバム版に分けて連載しているが、現時点では、2025年6月のインドネシアや2025年10月のオーストラリア南西部の連載がまだ完了しておらず、執筆開始はかなり後になる見込み。

 ということで、とりあえず記憶が薄れないうちに気づいた点を箇条書きにしておく【必要に応じて追記予定】
  • 印象に残ったところTop10【訪問順 ●印はそのうちのTop5】
    • ●チャンアン:ボートで鍾乳洞を探索
    • ●ハロン湾・ワンナイトクルーズ:朝焼け【上掲の写真参照】
    • ●フォンニャ洞窟とティエンドゥーン洞窟
    • フエの王宮
    • 南北統一鉄道(フエ→ダナン)
    • ●ホイアンのランタン祭り
    • スイティエン渓谷での渓流ウォーキング(素足かサンダル履きで水に浸かりながら小川を歩く)
    • メコンデルタクルーズ
    • ●ベトナム戦争時代のクチの地下トンネル
    • 統一会堂(旧南ベトナム大統領官邸)
  • 写真
     デジカメで2644枚。スマホのほうは1回の撮影で複数の画像ファイルが作成される(?)せいか、4183枚とカウントされていた。
  • 歩数
    前泊日から帰宅日までの合計歩数は136739歩。1日あたり9118歩。一番多かったのはホーチミン最終日で23689歩。フリータイムにホーチミンの動植物園まで徒歩で往復したため。
    • ブーゲンビリア 複数の色の木を密着させて植え込み1本の幹から色とりどりの花が咲くように仕立てた鉢植えも多数あった)
    • プルメリア 白色
    • カエンボク(この時期は花は咲いていない)
    • ホアマイ 黄色。
    • バナバ(オオバナサルスベリ) ピンク色
    • ナンバンサイカチ 黄色
    • キンレイジュ 黄色
    • ホアダイ 花桃
    • チョウチョウカ(釣鐘花)
    • バン(この時期は花は咲いていない)
    • 赤いサルビア
    • 黄色い小菊
  • 作物
    水田(北部では田植えの真っ最中)、パイナップル、ゴム
  • 現地の暮らし
    • バイク
      とにかくバイクが多い。横断歩道でも歩行者優先ではないため、横断は一苦労。
    • 墓地
      農村地帯では各所で墓地を見た。インドネシアでも道路沿いに墓地があったが、ベトナムのほうが遙かに多く、敷地も広かった。
    • 仏教寺院とキリスト教会
       街中各所に、最近立てられたと思われる仏教のお寺やキリスト教会があった。キリスト教はカトリック。仏教の宗派は不明だが、儒教や道教と混在しているように見えた。
  • 旅行中の生活
    • 気候
       北部は20℃台でほぼ快適。ホーチミン滞在最終日は30℃台で蒸し暑かった。
    • 通貨  入国時に5000円を8003000ドン、最終日に1000円を1640000ドンに交換。ドンは桁数が多いので、普通は1000ドンを1Kと表記。1Kドンはそれぞれ6.248円、6.098円であった。Kをつけた価格表示を6倍すればよい。物価は日本とほぼ同じか、いくらか安め。
    • 【追記】食事
       ツアーだったので、ホテルかレストランでの豪華メニューばかりであり食べきれなかった。これまで訪れた国の中ではいちばん美味しかった。
    • 【追記】ヨーグルト
       日本では自家製ヨーグルトを毎日食べている(飲んでいる)が、ベトナムでもホテルの朝食バイキングで毎回提供されており十分足りていた。
    • 洗濯
      連泊した時に下着類を洗濯したが、なかなか乾かなかった。

    • ハノイの文廟で2回刺されただけ。クチの地下トンネルやメコンデルタクルーズの際には全く刺されなかった。
    • 紛失した物
      • サングラス
        3個持っていったが1個紛失。おそらくバスの中。
      • 老眼鏡
        2個のうち1個紛失。100均の安物だが、全部亡くしてしまうと地図や説明文が読めなくなり一人歩きできなくなる恐れがあった。]
      • Cタイプアダプター
        2個持参したが1個紛失。
    • トイレ
      宿泊したホテルのトイレはすべてハンドシャワーがついており快適であった。一部のホテルでは便器脇に使用済みトイレットペーパーを捨てるためのゴミ箱がついていたが、ハンドシャワーを使うことで紙は殆ど使わずに済んだ。
    • コンビニ
       ホーチミンではホテルの近くに、ファミマ、サークルK、セブン、ミニストップなどのコンビニがあった。見た限りではすべて日本から進出?
  • その他
    • バイクの乗り方
      ベトナムは車が右側通行であったが、バイクに乗り降りする時は日本と同様、バイクの左側から乗り降りしていた【10例ほどの観察による】。駐車時に左側に傾く構造になっているためか、あるいは右利きが関係しているのかは不明。
    • 交通信号
      歩行者横断用の信号機で、1つのランプが青と赤に切り替わるタイプ【日本では赤信号と青信号は別々】やバイク専用の信号機があった。
    • ホーチミンの動植物公園で遊具がどちらに動くのか観察した。観覧車は乗り口に向かって反時計回りだったが、メリーゴーランドなどの回転遊具では上から見て時計回りに動くものもあった。
    • 【追記】住宅事情
      街中では幅の狭いものの4階建て、郊外では豪邸がいっぱいあり、日本より住宅事情に恵まれているように感じた。
    • 【追記】貧富の差
      中心部のマンションは数千万円から億単位となり相当の収入が必要。そのいっぽう、観光地や街中には物乞いや路上で暮らしていると思われる人たちも見かけた。
    • ベトナム人の発音
       今回のツアーは、北部、中部、南部でいずれも日本語が達者な現地ガイドのお世話になった。このうちお二人は、日本語の「シー」や「ジ-」を「スィー」や「ズィー」のように発音していた。もしかすると、ベトナム語の発音には「シ shi」や「ジ ji」が存在せず、「si」や「zi」というように発音しているのではないかと思ったが未確認。
    • 【追記】コンセント
      デジカメやスマホの充電用のコンセントが設置されていないホテルが多く、テレビや枕元の照明のプラグを抜いて差し込むしかなかった。湯沸かしポットはコードが短く、差し込めるコンセントを探すのに苦労した。