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Copyright(C)長谷川芳典 |
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【2025年10月】オーストラリア南西部・フラワーハンティング(17)西オーストラリアにも1000m級の山があった この日の宿泊先アルバニー(オールバニ)に到着する1時間ほど前、両側の車窓にそれぞれ連なる山々が見えていた。 このうち左側【写真上段】に見えていたのはスターリング山脈であり最高峰のブラフ・ノールの標高は1059mもある。翌日、車で中腹まで訪れたが、できれば頂上まで登りたかった。 右の車窓【写真下段】に見えていた山々もかなりの標高がありそうに見えており、中には富士山型の形のいい山もあったが詳細は不明。 |
【連載】チコちゃんに叱られる! 「じ」と「ぢ」 「ず」と「づ」/大名古屋ビルヂング 2025年12月26日(金)に初回放送され表記の番組についての感想・考察。本日は、
放送では「じ」と「ぢ」 、「ず」と「づ」 という同じ発音のひらがながあるのは「芥川龍之介たちが待ったをかけたから」が正解であると説明された。この番組に何度も登場されている飯間浩明さん(国語辞典編纂者)&ナレーションによる解説は以下の通り【要約・改変あり】。
ここからは私の感想・考察を述べる。 私自身は、「じ」と「ぢ」 、「ず」と「づ」の使い分けをけっこう気にしており、小学生の頃、 ●「地震」の「地」は「ち」なのになぜ「ぢしん」ではなく「じしん」なのか? と質問したことがあった。先生はすぐには答えられなかった、後日「地震の地にはもともと『じ】という読みがあるから」と説明してくれた。 少し前に半田山植物園の植物名ラベルに『マイズルテンナンショウ』と書かれてあったのを見つけて「マイズル」は「舞鶴」のことだから「マイヅルテンナンショウ」とすべきではないかと指摘したこともあった。 「じ」と「ぢ」は私自身は心持ち舌の位置を変えて発音している。
これは「シ」の発音についても当てはまり、私自身は「shi」と「si」を区別して発音しており、例えば「ディズニーシー」は「ディズニースィー」のように発音しないと気が済まない。 いっぽう「ず」と「づ」は舌の位置を変えるわけにもいかず、たぶん同じ発音をしている。 ところで、放送では、昔【江戸時代より前】は、「じ」は「ji」、「ぢ」は「di」と発音されていたと解説されていたが、今の社会では「di」は「ディ」という表記で頻繁に使われているように思う。具体的には、 ●ビルディング、ハードディスク、ディスカッション、ディズニーシー などであり日本語の発音として完全に定着しているように思う。なので、「「い」と「う」は他の母音に比べると口が狭くなり、子音の発音に影響を与える」という説は必ずしも当てはまらないように思う。 余談だが、名古屋駅の近くに『大名古屋ビルヂング』という建物があり、以前から違和感があった。ウィキペディアによればこの名称がつけられた経緯は以下の通り。 当ビルの名称は「ビルディング」ではなく、チに濁点の付いた「ビルヂング」と表記される。この特徴的な名称は“ディ”が英語読みで"d"を含む発音であるため、日本語に直す際にザ行の「ジ」(日本式ローマ字でzi)ではなく、ダ行の「ヂ」(日本式ローマ字でdi)を当てたために生まれたとされている。 本題から外れるが、外来語の表記についてはこちらにあるようにさまざまな仮名表記がある。
もともとの日本語における使い分けと、外来語や外国の地名・人名を書き表す場合の使い分けは区別して考える必要があるとは思うが、限りなく日本語化してしまった外来語もあるので、見極めは難しそうだ。 |