じぶん更新日記1997年5月6日開設Copyright(C)長谷川芳典 |
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NASAの探査機が火星から映像を送り始めたと聞くが、学術的意義は別として単に映像を楽しむだけならば、地球上にもよく似た景色がある。3枚の写真は、1月4日、ウルムチから北京に向かう機上から撮影したゴビ砂漠南部。
今回搭乗券は通路側であったが、空席があったために左(北側)の窓際席に移ることができた。左(北側)の窓側からはこのほか、トルファン盆地北東部の山地や黄河中流域(パオトウ付近)の眺めを楽しむことができた。いっぽう、南側の窓際席からは、祁連山脈やボゴダ峰5445mと天山の山並みを楽しむことができる(こちら参照)。数ある航空路線の中でも、機上からの眺めはTop5に入る素晴らしさがあるように思う。 [※1/7追記] 搭乗した区間で機上からの眺めが素晴らしかったTop5は上記の「ウルムチ→北京」のほか
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【ちょっと思ったこと】
1時間の時差が取り戻せず、いちばん困ったこと 初出勤の6日は修論査読など、もっぱら論文や書類読みに追われた。昨年夏のボリビア(マイナス8時間)と違って、中国と日本の時差はわずか1時間。体調をくずすような時差ぼけにはならないが、規則的な日課を第一とする私にとっては、この1時間の差をもとに戻すのがなかなか難しい。 じっさい、いつもは5時半前後に起床して必ず30分ほどの散歩をすることを日課としているのだが、6日の朝は6時37分、7日の朝も6時50分であり、1時間以上遅れてしまっていた。 起床時刻が遅れていちばん困るのは、日記の執筆時間が無くなること。ということで、書きたいことはいろいろあったのだが、本日も短め(←じぶん比)の内容となってしまった。 |