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【2025年10月】オーストラリア南西部・フラワーハンティング(9)世界最長?のフェンス
パースからウェーブロックに向かう途中で立ち寄った『ラビット・プルーフ・フェンス』(RABBIT PROOF FENCE)に関する説明看板。世界最長のフェンスの歴史、建設費用、およびウサギを捕獲するためのヤードトラップについて説明されている。
と言うことで、ウサギのフェンスの看板になぜ世界一長いとかかれているのかはイマイチ分からなかった。 |
【連載】チコちゃんに叱られる! ラジオのAMとFMの違い 昨日に続いて、12月12日(金)に初回放送された表記の番組についての感想・考察。本日は、
ラジオについての疑問は、ゆずさん(5歳)からの「ラジオにはAMとFMがなぜあるのですか?」という質問に答えるものであり、放送では「遠くまで届くAM、音がよいFM」が正解であると説明された。電波の仕組みに詳しい藤井威生さん(電気通信大学)&ナレーションによる解説は以下の通り【要約・改変あり】。
放送ではさらに最近の動きとしてAMラジオ放送を休止してFMやネットラジオへ転換するという動きが始まっているという話題が紹介された。理由は広告収入の減少とAM放送設備の修理費負担の重さにあるという。しかしAMは広範囲に届くため災害情報を遠くまで届けるという特長や山間部に暮らす人たちの情報源になるといった役割があるとも指摘された。 ここからは私の感想・考察を述べる。 私自身は車で高速道路を運転中に大相撲放送を聞く以外はラジオを聴く機会が全く無い。そもそも家の中にはラジオという名前の電気製品が存在しない。 もっとも中学生の頃はラジオの深夜放送にはまっていた。また気象通報を聴きながら天気図を作成するという趣味もあった。但しこれらはすべてAMであり、FMが聴けるラジオは殆ど聴く機会がなかった。 子どもの頃は短波放送というのがあったが今はどうなっているのか分からない。そもそも受信できる装置が無いと聞くこともできないが。 解説の中でイマイチ分からなかったのは、音の強さ(大きさ)と音質をどう分けて電波にのせていくかということだった。AMでは波の縦幅で音を表現するというが、であるなら大きさと区別がつかないはず。このことについてChatGPTに尋ねたところ、以下のような回答をいただいた。 ラジオ放送では、**音声信号(可聴周波)をそのまま空中に放射することはできない**ため、高い周波数の電波(搬送波)に「変調」して伝えます。その際、
は、いずれも**音声波形そのものの形と大きさ**として表現され、それが電波の特定の物理量の変化に写像されます。 以下、整理して説明します。
次回に続く。 |