じぶん更新日記1997年5月6日開設Copyright(C)長谷川芳典 |
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【2025年10月】オーストラリア南西部・フラワーハンティング(15)カバのあくび ウェーブロックの近くにあった『カバのあくび(ヒッポズ・ヤウン、Hippo’s Yawn)』。この穴(もしくは近くの洞窟)にはムルカの伝説があるという。ChatGPTによる概要は以下の通り【要約・改変あり】。
この『カバのあくび』の岩と『ウルル(エアーズロック)』の岩の違いについて尋ねたところ、以下のような回答をいただいた【要約】。 項目 |ヒッポズ・ヤウン |ウルル 岩石の種類|花崗岩(火成岩) |アルコース砂岩(堆積岩) 形成過程 |地下深部のマグマ冷却|砂の堆積・固結 主成分 |石英・長石・雲母 |石英・長石 年代 |約25〜27億年前 |約5.5億年前 結晶 |大きく肉眼で確認可能|砂粒レベル 色 |灰色〜淡褐色 |赤褐色(表面) 地形形成 |風化による洞・アーチ|差別侵食による残丘 |
【連載】チコちゃんに叱られる! 意外なところに区切りがある言葉 12月26日(金)に初回放送され表記の番組についての感想・考察。本日は、
この話題は『チコの部屋』で取り上げられたもので、
区切りが間違えられやすい語として私が知っていたのは、
ということでChatGPTに、上掲以外にどのような語があるか紹介してもらったが、挙げられた語の大部分はそれほど意外ではなかった(例えば「マッター・ホルン」、「アコン・カグア」、「リオ・デ・ジャネイロ」など)。そんななか、意外性が高いと思ったのは
あと、珍しい姓の方は、「姓・名」の区切りを間違えられることがある。私が知っている人のお名前では、こちらの方などが挙げられる【勝手にリンク、失礼】。これは「島宗」よりも「島」という姓が圧倒的に多いこと、名が「理」という一文字であることに起因している。こういう場合、例えば「島宗桃太郎」と改名すれば「桃太郎」がよく知られた名前であることで、姓名の区切りを間違えられにくくなるだろう。といっても名付け親にはちゃんとした命名の経緯があるはずで、そう簡単に改名すべきものではあるまい。 なおChatGPTは、なぜ「意外な区切り」になるのか、について以下の理由を挙げていた。
次回に続く。 |